三国志〜趙雲伝〜 第41話「拾妹との別れ」
三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】
2月27日 金曜 12:00 -12:55 tvk1
諸葛亮(しょかつりょう)の策により少数で曹操(そうそう)の大軍を破った劉備(りゅうび)軍。関羽(かんう)と張飛(ちょうひ)は諸葛亮の実力を認め、頭を下げる。高則(こうそく)は、夜陰に紛れて忍び込み劉備の首を取ろうとするが、柳慎(りゅうしん)に見つかり乱戦となる。その戦いで趙拾妹(ちょうしゅうまい)が重傷を負う。
戦場の高則を訪ねてきた夏侯軽衣(かこうけいい)は、父の死について高則を問い詰める。答えに詰まった高則に軽衣は…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。




