こころの時代〜宗教・人生〜

ドキュメンタリー/教養

こころの時代 寺に帰れば🈑

「私の家は正徳寺。小友町の山間にある静かなお寺です。震災当日、大勢の方が避難してきました。そして、私の両親は皆さんを受け入れました」(一絵・中学時代の作文より)

3月8日 日曜 5:00 -6:00 NHKEテレ1東京

15年前のあの日、岩手県陸前高田市の正徳寺は「避難所」として庫裏(くり)を開放した。当時小学6年生だった寺の長女・一絵(いちえ)は、120人もの被災者とひとつ屋根の下で暮らすことになる。多感な時期に、家族や住まいを失った人々と寝食を共にした5か月間。そんな日々の記憶を胸に、自らも心に痛みを抱えながら、現在は東京でモデルとして活躍している。そしてこの冬も、新たな年を家族で迎えるため、一絵は寺に帰る。

  • 出演者

    【出演】一絵