吉田類の酒場放浪記

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吉田類の酒場放浪記🈑🅂

田町「山清」 / 石川町「元町 久佑(きゅうすけ)」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

1月9日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

慶応仲通り商店街に店を構える「山清」は、田町で70年以上営む老舗酒場。現在は、港区生まれの3代目と、品川区生まれの女将が、都会のど真ん中で店を守っている。家庭的な料理が並ぶメニューの 中でも先代から続く「豚もつ煮込み」がオススメ。白みそ仕立てのスープに丁寧に掃除したモツとジャガイモが入っている。魚の仕入れは代々築地の場外市場から。浅締めで仕上げた「〆サバ刺身」はシメ鯖通も納得の味。魚料理を
引き立てる日本酒は、日本酒好きな女将が仕入れている。サラリーマンと学生の街でまるで実家を思い出させるようなほっこりとした空間に吉田さんも大満足。/元町ショッピングストリートの1本山側の元町仲通りに店を構えて23年。創業130 年になる老舗酒屋・愛知屋坪崎商店の4代目の奥さんが酒屋の倉庫を改装して、お店を開店させた。長男と共に店を切り盛りする。ビールに合わせて、元町の老舗肉屋にあった
「開港当時のレシピ」で再現したコンビーフをいただく。酒屋選りすぐりの日本酒の中から茅ヶ崎市の熊澤酒造、秦野市の金井酒造店の白笹鼓のにごり酒を燗でじっくり味わう。そして、吉田さんは一度店を出て酒屋へ。酒屋の主オススメの酒を選び店に持ち込んだ。元町マダムの小粋なカウンター酒場にご満悦だった。