<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第18回「おしゃべり源八」🈡🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!
2月23日 月曜 18:30 -19:25 BSフジ・181
盗賊改めの同心、久保田源八(佐藤B作)が藤沢で盗賊・天神谷の喜佐松を探索中に突然姿を消した。
四ヶ月後、同心の木村忠吾(尾美としのり)は、目黒村で百姓姿の源八を見たと、長谷川平蔵(中村吉右衛門)に報告する。
一週間後、発見された源八は記憶を失っていた。村人によると、四ヶ月前に畑道に倒れていて、後頭部に打撲の跡があったという。
手がかりは、かぶっていた菅笠にある「とみ●」という焼印の文字だけだった。
江戸の役宅に戻された源八は、所帯を持って1年余りの妻・およし(永光基乃)と対面するが、反応はない。
喜佐松一味は、盗みに入った家の者を皆殺しにする凶悪な盗賊。
源八の記憶が戻れば、一味の手がかりがつかめるかもと、平蔵は源八と忠吾、そして源八と行動を共にしていた密偵の粂八(蟹江敬三)を連れて藤沢へ旅立つ。
藤沢で、粂八が「とみや」という茶店を見つける。
店の主人、仁助(花上晃)は源八を見ると駆け寄ってきた。
菅笠の焼印は「とみや」だった。
仁助によると、四ヶ月前の雨の日、店に源八が飛び込んできて、古い着物を貸してくれと頼んだという。
さらに、急いで手紙を書き百姓姿に着替えると、手紙を粂八に届けるよう告げて、外へ出た。
そして、源八は前を行く男の後をつけていった。
その時、粂八は米屋で源八からの連絡を待っていたが、音沙汰がなかった。
仁助が米屋に着いたときは、粂八は留守で番頭に手紙を託したという。
平蔵は、その番頭が喜佐松一味に違いないとにらむ。
一味がまた暴れ、平蔵は粂八を残して戻る。
一方、およしは記憶のない源八との暮らしに耐えられず久栄(多岐川裕美)に離縁を訴える。
源八は受け入れた。藤沢で、仁助がまた例の番頭を見た。
粂八と協力して、彼の隠れ家を突き止め、そして、一味の本拠が川崎の宿にあることが判明した。
平蔵は、配下を従えて宿を急襲するが…。





