日本一ふつうで美味しい 植野食堂

情報/ワイドショー

植野食堂 #215酢の物

雑誌「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!本日は東京・千駄木「魚貝三昧 彬」さんの「酢の物」を学ぶ。

3月11日 水曜 18:00 -18:30 BSフジ・181

植野食堂 #215酢の物

“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、鮮度抜群の旬の魚介でもてなす居酒屋、東京・千駄木「魚貝三昧 彬」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「酢の物」。 店主の実家は、店のすぐ隣にある、100年続く鮮魚店。
目利きを生かした質も値段も、大満足な新鮮な魚料理がこれでもかと揃います。 その中で密かに人気なのが「めかぶと帆立ての酢の物」。 風味豊かな自家製の“土佐酢”で食材のおいしさを高め、さっぱりした味わいの中に、まろやかで優しい酸味と、深いうま味を感じる一品です。 実家の鮮魚店を手伝いながら、幼少期から魚のおいしさに触れてきた店主!
開店から30年。 人気店になるきっかけには、ある魚介との運命の出会いがありました! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!