1995 〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜

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1995 〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜 ▽民放連賞・優秀賞作品🈞🈑

2025年日本民間放送連盟賞・テレビ報道部門で優秀賞受賞作品を再放送▽地下鉄サリン事件の際に地下鉄で交わされた無線音声を独自入手し全容をテレビで初公開

3月7日 土曜 14:30 -16:30 フジテレビ

『2025年日本民間放送連盟賞・テレビ報道部門 優秀賞』『2025年ギャラクシー賞・テレビ部門 選奨』 『2025年ATP賞・総務大臣賞 ドラマ部門 ノミネート』。昨年話題になったドキュメンタリードラマ作品。 1995年3月20日――。病院の救命救急センター長・剣木達彦(津田健次郎)が、まだ診療開始前の人気のない廊下を歩いていると、後ろから看護師の星野奈緒(桜井日奈子)がやってきて深夜の急患対応
について話し出す。 同じ頃、日比谷線・北千住駅では、北千住発中目黒行きのA20S列車の運転士・園田直紀(泉澤祐希)が運転席に乗り込み、点検などの通常業務にあたっていた。園田が運転し、走り出す列車。だが、徐々に乗客がせき込み始め、中には具合が悪くなる者も現れる。乗客の一人が非常通報ボタンを押し、列車は次の築地駅で停車・確認することに。そんな乗客の足元はなぜかぬれていて…。 列車が
築地駅に到着しドアが開くと、体調が悪化した乗客たちがホームに転げるように出てくる。園田は運転室から出てくると、目の前の光景に愕然(がくぜん)とし…。