ヤンドク! インバウンド×人間ドックで大混乱!?秘密を握る人物が登場 #07🈑🈖
インバウンドで人間ドックを受けられる施策を試験導入することになり、脳外科チームからも人が駆り出される。人員不足でトラブルが頻発、ついに患者にも影響が…
2月23日 月曜 21:00 -21:54 フジテレビ
外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入されることに。各科からアテンド係が動員されることになり、脳神経外科からは高野(馬場徹)とソン(許豊凡)が選ばれる。湖音波(橋本環奈)らは急な決定に対して不満を口にするが、中田(向井理)に説得されしぶしぶ了承。メディカルツーリズムが始まると、院内は外国人の団体で溢れ、まるで観光地のようになり…。
そんな最中、ソンが術後のケアを
任されていた患者・塩沢菜摘(濱田マリ)が急に退院したいと訴える。菜摘は右頸動脈狭窄症でカテーテル手術を行っており、湖音波はもう少し経過観察が必要だと判断。明るく振る舞う菜摘だが、担当していたソンによると、夫の昭一(清水伸)は海外出張が多く、一人で寂しい思いをしているようだった。数日後、菜摘の病室に昭一が訪れる。菜摘のことが心配で、出張を早く切り上げてきたという。昭一と会話する菜摘の様子を見て、
湖音波はあることが気になっていた。
一方、脳神経外科はメディカルツーリズムに人員を取られ、ERのような忙しさに。スタッフたちに疲れが見える中、メディカルツーリズムで再検査となった外国人患者が「今、処置してほしい」と要望。緊急性が低いと判断した湖音波は処置を断るが、報告を受けた中田は「なぜ勝手に判断した?」と湖音波を問い詰める。すると湖音波は「このままだと人員不足で判断ミスが起きる」と返し…。
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出演者
橋本環奈 向井理 宮世琉弥 音尾琢真 馬場徹 薄幸(納言) 許豊凡(INI) / 内田理央 大谷亮平 大塚寧々 / 吉田鋼太郎 他 【第7話ゲスト】 濱田マリ 他
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ご案内
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スタッフ
【脚本】 根本ノンジ(連続テレビ小説『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他) 【主題歌】 Ado『エンゼルシーク』(ユニバーサル ミュージック) 【音楽】 近谷直之 【プロデュース】 髙木由佳 貸川聡子(共同テレビ)
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スタッフ2
【演出】 佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』、『六人の嘘つきな大学生』他) 淵上正人(『あなたを奪ったその日から』、『夕暮れに、手をつなぐ』、『自転しながら公転する』他) 菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』、『復讐カレシ』、『お迎え渋谷くん』他) 朝比奈陽子(『新東京水上警察』、『笑うマトリョーシカ』、『女優めし』他)
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スタッフ3
【制作協力】 共同テレビ 【制作著作】 フジテレビ
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ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤
お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。孝典は記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い、記憶障害が進んでいた。転院初日、孝典の妻・真理子(櫻井淳子)が目を離した隙に孝典は病室を抜け出し、院内食堂に。開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚き、孝典を探しに来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介するが、孝典は潮五郎のことを全く覚えていなかった。 手術すれば孝典の命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語る。それぞれが通う高校で番長として君臨し、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていたという。当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らない。 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし、何も思い出せない孝典は驚くばかり。湖音波と颯良(宮世琉弥)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとするが、孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。孝典は10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「孝典の息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はなぜかその申し出を冷たく断る。患者に嘘をつきたくないという颯良の言葉には、過去のある出来事が関係していた…
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【解説放送版】ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤
お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。孝典は記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い、記憶障害が進んでいた。転院初日、孝典の妻・真理子(櫻井淳子)が目を離した隙に孝典は病室を抜け出し、院内食堂に。開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚き、孝典を探しに来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介するが、孝典は潮五郎のことを全く覚えていなかった。 手術すれば孝典の命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語る。それぞれが通う高校で番長として君臨し、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていたという。当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らない。 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし、何も思い出せない孝典は驚くばかり。湖音波と颯良(宮世琉弥)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとするが、孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。孝典は10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「孝典の息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はなぜかその申し出を冷たく断る。患者に嘘をつきたくないという颯良の言葉には、過去のある出来事が関係していた… ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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