日本一ふつうで美味しい 植野食堂
情報/ワイドショー
植野食堂 #506えびフライ
元「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!
2月23日 月曜 18:00 -18:30 BSフジ・181
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた
、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
今回訪ねるのは、東京・三鷹市に店を構える西洋料理「レストラン七條」。
かつて神保町で名店として名を馳せ、現在は三鷹の街で、親子三代にわたって受け継がれてきた洋食を守り続ける一軒です。
エビフライ、チキンカツ、ハンバーグ、誰もが一度は食べたことのある洋食の定番に、フランス料理で培った技と真摯な仕事を重ねた料理の数々。
気取らないのに、ひと口で違いがわかる。
そんな“ちゃんとした洋食”が、ここにはあります。
店主は2代目の七條清孝さん。
一度は家業を継ぎながら、基礎を学び直すため、フレンチの名店で再び修業の道へ。
そこで得た技術と料理への姿勢を、いまは息子とともに、厨房で静かに積み重ねています。
今回、植野さんが教えてもらうのは、店の代名詞ともいえる「エビフライ」。
軽やかな衣の中に、エビ本来の甘みと弾力を閉じ込めた一皿です。
下準備、衣づけ、揚げの温度、長年愛され続けてきた理由が、丁寧な工程の中にありました。
本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。
