京都殺人案内22

【高千穂から消えた美女と夜神楽の謎】京都府警の人情派刑事・音川音次郎(藤田まこと)が難解な殺人事件を解決していく傑作サスペンスシリーズ/1996年

2月14日 土曜 2:00 -3:45 チャンネル銀河

京都郊外の京見峠で血まみれ死体が発見され、音川刑事らが現場に出動した。被害者は富田不動産の社長・富田悟と判明。彼の財布から、クラブのママ湯村節子の存在が浮上した。富田不動産は倒産寸前だったが、節子の証言によれば、富田は友人から現金で五千万円の融資があると喜んでいたという。その頃、友禅作家の室津秀介が何者かに襲われ、入院した。捜査を進めると、富田、秀介、節子が宮崎県の高千穂に縁がある事が発覚する。