🈑クリスチーナ・リンドバーグ『情欲』(R-15版)
◆俺たちの洋ピンパラダイス◆
<北欧の天使>ことクリスチーナ・リンドバーグ、初の英語作品。
1971年 アメリカ、スウェーデン 81分
2月11日 水曜 3:00 -4:30 衛星劇場
“セクシー黒船”が今度は性の先進国・スウェーデンから来航、その名は——クリスチーナ・リンドバーグ。ビートたけしやクェンティン・タランティーノまでもが胸ときめかせた<北欧の天使>の、初の英語作品。本作でのクリスチーナはそのルックスにぴったりな、田舎から都会に来たうぶな娘役だ。『露出』から僅か5か月で日本に輸入〜公開されたことから、当時の日本におけるクリスチーナの人気ぶりが伺える。
片田舎に住む少女インガは窮屈な実家を離れ、週末を姉グレタの住む都会で過ごすことに。グレタは仕事を持ちボーイフレンドのカステンと同棲する(本作製作当時で言う)“進んだ女”だが、保守的な両親には同棲を明かせずインガにも口止めする。年頃のインガは一見物憂げそうだが性への好奇心でいっぱい、隣部屋でコトに励む姉と彼氏をつい覗き見してしまう。
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監督・出演
監督:フロック・ジョンソン(ダン・ウォルマン) 脚本:ロニー・フリードランド ジョージ・T・ノリス 出演:クリスチーナ・リンドバーグ モニカ・エクマン ティナ・ヘッドストロム クリスター・エクマン

