DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機 シーズン1 #2🈑

「痛みのブレークスルー」中毒性が低いと言われ、広く使用されるようになった「オキシコンチン」。R−15相当

1月19日 月曜 22:00 -23:10 Dlife

実際にアメリカで起きた“オピオイド危機”を題材にした社会派ドラマ。製薬大手パーデュー社が販売した強力なオピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」。製薬会社は「中毒性は低い」と誤解を招く形でこの薬を売り込み、多くの医師が信じて処方した結果、患者たちは知らぬ間に依存状態に陥っていき…。
パーデュー社ではリチャード・サックラーが、「効力が持続しない」というオキシコンチンの問題点を解決すべく対策を練っていた。一方、痛みに苦しむ患者を救おうと、医師のフィニックスはオキシコンチンの処方を始める。中毒性が低いと言われ、広く使用されるようになった「オキシコンチン」。だが、検察官やDEA(麻薬取締局)の捜査官らによって、次第にその実態が明らかになっていく。