関口宏の一番新しい近現代史

ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽盧溝橋事件が勃発!関東軍参謀長・ヒンデンブルク号

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

1月17日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽盧溝橋事件が勃発!関東軍参謀長・ヒンデンブルク号

昭和12年(1937)7月「盧溝橋事件」が勃発し、日本はついに中華民国と武力衝突する。いわゆる日中戦争に突入し泥沼の戦争の時代に入っていく。この時、日本国内では事件を拡大させたくない勢力もあった。内閣総理大臣は国民からの人気が非常に高かった近衛文麿。なぜ戦争は止められなかったのか?欧州ではスペインの地方都市・ゲルニカをドイツ空軍が無差別爆撃する。なぜドイツ軍がスペインで爆撃を行ったのか?アメリカで
は豪華飛行船ヒンデンブルク号が爆発炎上する大惨事が起きる。どれほどの爆発だったのか?その瞬間映像を見る。今回は、日本が中国で本格的な戦争へと突入していく昭和12年を詳しく見ていく。