AIで“適正価格”を自動化!小売業の価格戦略を変革
物価高の続くなか、AIで値引きのタイミングや値下げ幅を自動算出する小売店向けのシステムが登場。開発したのは、ホテルや交通機関向けのダイナミックプライシングのシステムを担ってきたハルモニアの松村大貴CEOだ。利益率が1.5%ほどしかない食品小売業にとって重要な、最適な価格戦略と廃棄ロスの削減を目指している。しかし今年10月、このシステムに注目したPOSレジ大手の東芝テックに事業を売却。その真意は?
AIによる“適正価格”の自動化をきっかけに、食品流通の適正化にまで乗り出そうとする開拓者に作家・相場英雄が迫る。 テレビ東京系にて毎週土曜 午前10時30分より放送中!
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