関口宏の雑誌の記憶
ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の雑誌の記憶 「東京駅 前編」
テーマは「東京駅」。江戸時代の地図で見ると、実は当時は江戸城の敷地内!大人気の東京ステーションホテルも!関口宏が心をときめかせた「赤帽」もよみがえる!
1月10日 土曜 16:00 -16:30 BS朝日1
ゲストは東京駅のイベントにも呼ばれるほど、自他ともに認める鉄道ファン・福澤朗。福澤が「日本の駅の礎!ドン!」と力説する東京駅の知られざる成り立ちや魅力を、雑誌で徹底解剖する。まず東京駅がある場所を江戸時代の地図で見ると、実は当時は江戸城の敷地内!そんな土地に、代名詞である「赤レンガ駅舎」を設計したのは、我が国の歴史的な建築家・辰野金吾。
大宅文庫に残る希少な資料には、辰野が東京駅に込めたさまざまな思いがつづられていた。さらに関東大震災や第二次世界大戦をくぐり抜けてきた東京駅の壮絶な姿が、雑誌から浮かび上がる。そして今や大人気の東京ステーションホテル!一体どんな体験ができるのか、経験者の福澤が熱弁!関口が心をときめかせた「赤帽」もよみがえる!知っているつもりだった東京駅の古今東西エピソードを貴重な雑誌でひもとく。
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
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