剣客商売スペシャル 道場破り🈑
藤田まこと、最後の「剣客商売」主演作品が登場!剣を世渡りの手だてとしながら軽妙洒脱に生きる秋山小兵衛が活躍する痛快娯楽時代劇シリーズ!
1月10日 土曜 15:00 -17:00 BSフジ・181
藤田まこと、最後の「剣客商売」主演作品が登場!
秋山小兵衛(藤田まこと)はなじみの料亭で老中・田沼意次(平幹二朗)と酒を酌み交わしていた。
その後、ふと薪割りの音に誘われ裏庭に出てみると、貧しい身なりをした浪人(中村梅雀)が黙々と仕事をしている。
店の者に聞くと、その男は鷲巣見平助といい、1年程前から神社に住み込みで働いており、近所の人々に「先生」と呼ばれて親しまれているという。
小兵衛は平助の人柄の良さと剣の腕前を察した。
大治郎(山口馬木也)と三冬(寺島しのぶ)夫婦は、出入りの大工・正吉(本田大輔)が病に伏せていることを案じていた。
一方、正吉の妻・おしの(星野真里)は、医者の高月南里(温水洋一)と薬種問屋主人・小松喜左衛門(渡辺哲)に法外に高額な薬代を要求されて困っていた。
借金がかさみ、南里に体を売ることをほのめかされたおしのは医院を飛び出す。
家に戻り、正吉の看病をするおしのの姿を平助が物陰から見ていた。
翌日、大治郎が同じ流派の間宮道場を訪問していたところ、道場破りが現れた。
平助である。
門人を1人2人と倒した平助に、大治郎が名乗りを上げ刀を交わすことに…。
五分五分の腕前ながら、大治郎の木刀が平助の腹をかすめ、平助は潔く負けを認めて去って行った。
平助が道場破りで稼いだ金を小兵衛に差し出し、自分の生き別れた娘に渡してほしいと頼んできた。
その頃、平助に面子を潰された大場道場の主・大場治左衛門(西田健)は激怒し、平助の居所を突き止めるよう高弟に命じるが…。












