劇場/公演

落語◆立川談志「権助提灯」【立川談志 生誕90年】

昭和・平成の落語界を代表する名人の一人、立川談志による珠玉の落語をお届けします。爆笑と感動の名人芸をお楽しみください。
1983年 29分

1月7日 水曜 4:30 -5:00 衛星劇場

ある大店の主人は妾を囲っていた。主人の妻は人を妬むのが嫌いな人で、ある風の強い晩「妾のお初が一人じゃこんな晩は辛いだろうから、お前さん行っておやり」と主人に告げる。主人は妻の寛大な心に関心しつつ闇夜の晩にお初の家に行くことに。しかしこう暗がりではいけないと飯炊きの田舎者の権助に提灯持ちを頼むことに。そうやって妾の家まで行くと妾も「奥様に悪い」と主人は再び元来た道を帰ることになり…